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ミスター東大コンテスト2011 EntryNo.4 小山照央

2011.11.29

コンテストを終えて

ミス&ミスター東大コンテストが終わり、駒場祭も終わりました。

 

 

東大のミスコンとの出会いは、高校1年生のときのことでした。

 

駒場祭に見学に来たとき、ちょうどコンテストをやっていたのです。数多の大学の中でその頂点に君臨する東大に合格することが当時の僕にはまず大きなチャレンジであり、さらに、(学力とは全く別の観点ではありますが)東大の中でNo.1を決めるこのコンテストは、高校1年生の僕には「夢のまた夢」といった感じでした。

 

ステージでタキシードとウェディングドレスを身にまとった候補者のみなさんは、当時の僕にとって本当に輝いて見えました。そのときに、James Bluntの「You’re Beautiful」が流れていたのもよく覚えています。

 

 

あれから5年。気づけば、自分があのステージに立っていました。

 

コンテストを終えた今となっては、5年という歳月を経てあのステージに立っていた自分を、高校1年生のときの自分に戻ってその視点から少しだけは誉めてやりたい気持ちです。

 

 

ステージの上では驚くほど冷静でした。最初に自己紹介するときも、フルートの演奏をするときも、結果発表を聞くときでさえ緊張しませんでした。

 

本当に、あのステージを楽しんでいたのです。たくさんのお客さんが僕を応援してくれていることが嬉しくてたまりませんでした。

 

 

5年前の自分が客として一昨日のコンテストを見ていたら、僕は当時の先輩方のように輝いて見えたのかな、とふと思います。

 

けれど一方で、ステージの上の僕は自分自身のことを決して「いま輝いているな」などとは思いませんでした。その場に立たせてもらっている幸せはかみしめても、なにか自分が特別なことをしている感覚は全くありませんでした。だからこそ、緊張しなかったのです。

 

人生というのは、案外そういうものなのかもしれません。

 

「夢」は、かなった瞬間に「通過点」になってしまうのかもしれません。

 

だから、人はつねにさらなる輝きを求めて生きていくのです。

 

ミスコンのステージに立って、はしゃいだり浮かれたりした気分にならなかったことで、かえって自分の「進化」を感じることができました。

 

 

こうして僕が進化を続けていけるのも、応援してくださる方々があってのことです。

 

最後に、お世話になった方々に感謝の意を表したいと思います。

 

桐蔭学園の同級生のみなさん、卒業生のみなさん、学園関係者のみなさん、ありがとうございました。

 

09年入学理科2類21組のみなさん、ありがとう

 

東京大学フィロムジカ交響楽団のみなさん、ありがとう

 

フルート同好会、フルートオーケストラのみなさん、ありがとう

 

経済学部、伊藤元重ゼミのみなさん、ありがとう

 

そのほか、個人で応援してくださった友人のみなさん、ありがとう

 

近くで応援してくれた父、母、妹ほか親戚のみなさん、ありがとう

 

シュリッキーもありがとう

 

西川怜くんをはじめ、広告研究会のすべてのスタッフのみなさん、ありがとう

 

庄司吉希くん、ありがとう

 

中里彩さん、ありがとう

 

そして、直接お知り合いでなくても、このブログを読んでくださったり会場で投票してくださったりという形で応援してくださったすべてのみなさん、ありがとうございました。

 

 

応援•投票してくださったみなさんの心の中でだけでもミスターになれたこと、僕は誇りに思います。

 

 

また、どこかでお会いしましょう。それまで、お元気で!!

good luck (*^-^*)

 

 

Teruchika Koyama

 

 

2011.11.26

コンテストへの思い

こんにちは。

 

いよいよコンテスト前日になってしまいました。

 

ほぼ半年前にこのコンテストへの出場が決まってから、「東京大学のミスターになるにはどのような人物がふさわしいのか」ということを自問自答する毎日でした。

 

「ミスコン」というと、どうしても候補者の周囲だけでの人気取り合戦になってしまいがちな印象を僕はもっていました。コンテストという性格上そうした側面をゼロにすることはできないことは僕も承知していましたが、東大のミスターコンテストに出る以上は何か自分で成長したい、それから自分の考えを責任をもって発信したいと思って今日までやってきました。

 

一例を挙げるならば、このブログもそうです。

 

「誰と遊んだ」とか「何を食べた」というような一般的なブログより一歩ふみこんで、なるべく読んだ方々に何か残るような、考えてもらえるような文章を心がけました。

 

そうすることで、かえって一部の読者の方々には読みづらくなってしまったかなと思い反省している部分もあります。

 

それでも、僕の今までのブログを読んで、ひとつでもふたつでも考える機会をもってくださった方がいるならば幸いです。

 

今までブログや日記を書く習慣がなかったので、このブログを更新していくことは僕にとって本当にためになりました。みなさまには、おつきあい頂きありがとうございます。

 

 

さて、明日ですが14:00から駒場キャンパスの「いちょうステージ」にて本番を迎えます。

 

自己PRタイムにはフルートの生演奏もしますので、ぜひ聞きにいらしてくださると嬉しいです。「ロンドンデリーの歌」を予定しています。

 

 

最後に、今までふれてきませんでしたが、僕の相方だったミス候補no.4の細川瑠璃さんの出場辞退について気持ちを述べさせて頂きます。

 

正直なところ、突然の出場辞退だったので最初に話を聞いたときは僕も驚きました。その後主催者側と協議を重ねましたが、「ミス候補とミスター候補のペアでコンテンツを進めていく」というコンテストの趣旨は変えずに僕だけがそのまま相方なしでやっていくということに決めました。

 

人生の中ではいろいろと予想外のことが起きます。それでも、「目の前に置かれた状況の中で最高のパフォーマンスをする」ということはとても大切なことだと思ったのです。

 

ついこの間ドキュメンタリーで「ケガをしても、これは自分にとってチャンスだと思った」と本田圭佑さんが語っていたのを見て、ずいぶんと勇気づけられたものです。

 

だから、明日は特に有利だとも不利だとも思うことなく精一杯やってきます。

 

 

応援してくださっているみなさん、本当にありがとうございます。

今までみなさんから頂いた応援を胸に、明日は舞台にたちます。

good luck (*^-^*)

 

シュリッキーが正装!!

 

 

シュリッキーとおそろい!!

 

Web投票は本日までです!!

http://mrtodai2011.camcolle.jp/vote/

 

Teruchika Koyama

 

 

 

 

2011.11.22

駒場祭の思い出、そして今年の駒場祭

もう駒場祭初日まで、あと3日なのですね。「ミス&ミスター東大コンテスト」のある最終日も、5日後です。

 

あまりにもあっという間に駒場祭がやってきて驚いています。

 

僕の所属しているフィロムジカ交響楽団というオーケストラは毎年駒場祭で演奏会をやっているので、僕は毎年企画提供側として駒場祭に参加しています。

 

しかし、そうは言ってもやはり駒場祭の一番の主役は1年生です。1年生はほとんどのクラスが模擬店を出して3日間フルで営業するからです。

 

僕も2年前、クラスのみんなで「豚汁屋」をやったときのことはよく覚えています。

 

駒場祭の2週間くらい前からは、授業よりも模擬店の準備のことで頭がいっぱいになっていました。特に、僕は装飾班のリーダーをやっていたので、クラスメイトと平日はもちろん休日まで看板やプラカード作りに没頭していました。

 

また、当日は朝早く寒いときから駒場に来て仕込みを手伝っていたのも懐かしい思い出です。

 

たくさんのお客さんに豚汁を食べてもらえて嬉しかったのですが、駒場祭が終わって看板やプラカードを処分したときの切なさも一緒によく覚えています。

 

今年もたくさんの1年生に模擬店を楽しんでもらいたいなと思っています。そして、これを読んでくださったみなさんには、できれば駒場祭に来て頂いてぜひたくさんの模擬店に足を運んで頂ければなと思っています。よろしくお願いします。

 

さて、今年の僕の駒場祭出演は最終日11.27(日)に集中しています。

 

まず、12:00〜12:30で「直前生出演!ミスター&ミス東大候補インタビュー」という企画で駒場祭ラジオに出演します。

 

次に、13:00頃から「東京大学フィロムジカ交響楽団 駒場祭演奏会」に出演します。

 

そして、いよいよ14:00から「ミス&ミスター東大コンテスト2011」に出演します。

 

なかなか慌ただしい予定となっていますが、去年、一昨年に負けないくらい充実した駒場祭にしたいなと思っています。

 

みなさん、ぜひぜひお越し下さい!!

 

 

日曜日に六本木ヒルズに寄ったらすっかりクリスマスモードで綺麗だったので、写真を載せておきます。

 

六本木けやき坂にて

 

投票のほうも、もうしばらくよろしくお願いします!!

http://mrtodai2011.camcolle.jp/vote/

 

Teruchika Koyama

 

 

 

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